これはご法度!毛皮買取の注意点!

不要なものであると伝えてしまう

購入したときは大切だと思っていた毛皮も、着慣れてくると新鮮味がなくなってしまい扱いが雑になってきます。そして、ついに毛皮を不要だと思ってしまい売りに出す訳ですが、その時に毛皮を雑に扱ってしまうと印象が悪くなってしまいます。確かに不必要ではあるものの、せっかく売るので一円でも多く得たいと思うのが人の心理です。
ただ、適当なゴミ袋のような入れ物に入れて持参してしまうと、大切にしていないと思われて買取額に悪影響を及ぼしてしまいます。査定に出すときに、「何円でも良い」など相手が有利になってしまう発言も禁物です。心の中ではそう思っていても、しっかりした袋に入れて丁重な扱いをすることで良い査定に繋がるのです。

状態がそれほど良くない

毛皮の状態が良くないというのも好ましくありません。毛皮の状態が悪ければ、そのまま査定額に響いてしまうからです。長年着続けるとある程度の傷みは避けることができませんが、売る直前にできることはやっておきたいです。例えば毛が潰れていてサラサラ感が失われているのであれば、少し洗って乾かせば復活するので印象も良くなります。ずっとタンスに収納していると防虫剤などのニオイが毛皮に付いてしまいますが、防虫剤のニオイもあまり良いとは言えません。しっかりとニオイを落として毛皮本来のナチュラル感を出してから売ったほうが良いです。
売った毛皮はそのまま他の人に向けて再び店頭に並ぶので、多くの人が欲しいと思う状態にしたいです。